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2015-7-7

瓦屋根の修理

家の屋根が瓦で出来ているという方はこの日本ではとても沢山いらっしゃいます。 日本のように季節によって寒暖差や湿気、乾燥の激しい国は稀です。こうした日本の環境に瓦屋根は非常に相性がよく、 古くから日本で使用されています。耐熱性だけでなく、遮音性にも優れているために、今でも新築の家でさえ瓦の屋根を利用される方も多いのです。しかしそんな無敵に見える瓦ですが、やはり時間とともに劣化していきます。 だんだん年数が経つにつれて雨漏りなどの原因となることがあります。 瓦にもひび割れなどが起こることも十分に考えられますが、ひび割れてしまったからといってすぐに雨漏りになってしまうことは少なく、 大抵の人はひび割れにも気づかずそのまま放置します。瓦が割れた部分はどうやって雨から家を守っているかというと、実は瓦の下にある防水シートが雨を防いでいます。といってもこの防水シートは瓦がきちんと機能していることを前提に張られています。 瓦では防ぎきれなかった分の水を下へ流すために張られているのです。施工の段階で防水シートを隙間なく敷いている職人さんも少なく、 長期間雨にふられた防水シートは隙間から少しずつ水を屋根の下へと垂れ流し、それが雨漏りの原因となります。 このため、雨漏りに気がついた時には既に瓦が酷い状態になっているということも考えられます。 そうなる前に定期的に点検ををして、必要であれば業者に修理をお願いしましょう。

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