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2014-7-5

瓦の種類

瓦の種類ですが、一般的な戸建て住宅で用いられる屋根材の種類は大きく分けると粘度瓦系、スレート系、金属系の3種類に分けられます。
中でも通常「瓦」を指す粘土瓦の種類には日本で古くから用いられている和瓦と、ヨーロッパなどで用いられる形状の洋瓦があります。粘土瓦の特徴としては他の瓦の種類に比べ耐久性に優れている点があります。瓦はその形と工法上、屋根との間に隙間が出来るようになっており、この隙間にできる空気の層が熱を遮断してくれるのです。また瓦自体も陶器なので断熱性があります。
デメリットは瓦は他の屋根材に比べ、重量があるため、地震に対しては不利になります。この場合筋かいなど強度のある壁の量を増やす必要があります。洋瓦は住まいにあわせた瓦の種類、デザイン豊富なところが近頃人気となっています。日本瓦より防水性能に劣り雨水を早く落とす必要があるため、屋根の勾配である傾きがかなり必要となります。
洋瓦を用いる際は、屋根の傾きはある程度確保する必要があります。比較的重量があり、割れやすいところも欠点といえるでしょう。バリエーションに富んだ形状で瓦の種類が多い洋瓦は、形状を工夫することで台風にも強くなっていますが固い物が当たると割れることがあるので、台風の後などには瓦のチェックが必要となります。

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