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2013-10-7

瓦の種類によって変わる価格

瓦と聞くと普通日本家屋の和風瓦を思い浮かべますが、瓦=(イコール)屋根材という意味でいうと一般的な戸建て住宅で用いられる屋根材の種類は大きく分けると粘度瓦系、スレート系、金属系の3種類に分けられます。
中でも通常の「瓦」を指す粘土瓦には日本で古くから用いられている和瓦と、ヨーロッパなどで用いられる洋瓦があります。粘土瓦の特徴は他の屋根材に比べ、耐久性に優れています。他の屋根材の多くは10年~20年で寿命を迎えてしまいますが、瓦は倍以上の40~50年持つとされてます。
瓦の価格で言うと粘土瓦は屋根材の中では最も値が張りますが、断熱性にもすぐれており、長い目でみれば粘土瓦の方が金銭的にもお得と言えそうです。瓦の価格で言うと次に値段が高いのはスレートで石質の薄い板状の屋根材です。近頃新築屋根に多く採用されています。瓦の価格が最もお値打ちなのが金属系(板金系)です。値段ではスレートよりややお値打ち程度ですが瓦の価格としては最も安く、経済的というのが特徴です。
番外編ですが瓦の価格で最も高いのが銅板で、通常の粘土瓦の2倍以上の値段です。耐久性が非常に高く塗り替え要らず、しかも軽量。年月を経るごとに独特の色調変化をする美しい屋根材です、神社仏閣などの屋根によく見られます。

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