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2013-9-2

屋根材の種類

屋根を瓦などで覆うことを屋根を葺くといい、その材料を屋根材と呼びます。
代表的なものは金属、スレート、日本家屋でよく使われる日本瓦が挙げられますが、近年は、ガルバリウム鋼板、アスファルトシングル等の新しい素材も注目され始めています。それぞれの特徴ですが金属は軽量で建物への負担が小さく、また運搬や工事などには扱いやすい反面、断熱性の悪さや金属の持つ硬さや薄さから遮音性に難があります。スレートは厚さ約5ミリ程度で瓦よりも軽量で耐震性能の確保の点で有効です。セメントに繊維を混ぜて作るため安価で、現在のハウスメーカー系住宅で主流となる屋根材です。
屋根材としてのスレートの耐用は50年程度と言われてはいますが、塗膜の経年劣化のため美観を保つために定期的な塗装のメンテナンスが必要です。瓦は陶器のため他の素材と比較して重く、建物の負担が大きくなるのが難点で耐震性の確保に問題があります。しかし重い分雨音等からの遮音性が高く、陶器が不燃性のため外部からの耐火性を持つ利点もあります。さらに耐久性を持ち美観が長期に保て、通常使用ならメンテナンスもほぼ不要です。
屋根を近くで直視することはそうありませんが、屋根材は形や色、素材感は住まいの雰囲気に与える影響が大で、特に家屋の和風/洋風感は屋根で決まる点が大きくなります。屋根は影響が大きいものの作業が行いにくい高所にあるので、外観やイメージのみならず実用性の耐久期間やメンテナンス方法も考慮した上での屋根材の選定が大切です。

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