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2013-5-27

屋根瓦とは?

現在「屋根瓦」というと広く屋根材を指すようですが、瓦と言われて私たちが思い浮かべるのが粘土瓦と言われる日本家屋で用いられている和風の瓦です。
この粘土瓦には日本で古くから用いられている和瓦と、欧米等で用いられている形状の洋瓦とに分類されます。まず和瓦ですがその代表格が粘土瓦でさらに陶器瓦といぶし瓦等があります。和風の家の大屋根に葺く和瓦は高級感もあり、贅沢なつくりの屋根瓦になります。もう一方の屋根瓦、洋瓦は和瓦と同様に陶器として作られる粘土瓦とセメントを成型して作るセメント瓦との2種類があります。屋根瓦のメリットは瓦と下地の間の空間に空気の層ができる上重みもあるため、断熱性能や防音/遮音の性能が高いという点です。さらに瓦自体が厚みを持ち不燃性のため火に強く、住まいに合わせ様々なデザインを選択できるのもメリットです。
これら粘土瓦は1枚毎での交換ができるため、修理が簡単な点も長所といえます。なお、欠点としては衝撃に弱いこと、重量が大きいことなどが挙げられ、その分地震に対する耐震性の面では不利で、ブレース等の強度を持たせた壁を増やす必要も生じます。洋瓦は和瓦よりも防水性能の面で劣るケースが多く、雨水を早く流し落とすため屋根の傾斜を急にする必要があります。
粘土瓦は形状により台風等の過酷な気象条件に対しても強度が保たれていますが、それでも硬い物が当たる衝撃で割れるケースもあるため台風等の荒天後には屋根瓦をチェックする必要があります。

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