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2014-3-19

屋根の種類について

屋根材の種類は主に金属系、スレート系、日本家屋でよく使われる日本瓦のような粘土瓦が挙げられます。
また最近は、ガルバリウム鋼板、アスファルトシングルといった新しい屋根材の種類も人気があり、注目を集めています。種類各々の特徴ですが、金属系は軽量で建物への負担が小さく耐震性確保の点や、運搬しやすく施工時の効率が良いのが長所ですが、断熱性が悪さや硬く薄いことから遮音性が不足する短所があります。スレート系は厚さ約5ミリ程度の薄型で軽量のため耐震性確保の点が長所です。セメントが主原料のため費用の安さも好まれ、現在のハウスメーカー系住宅では主流の屋根材となっています。寿命はスレート系では30~50年程度との想定ですが、スレート表面の塗装が経年劣化するため、美観を保つ上でも10年を目処に塗装メンテナンスを必要とする点が短所です。
粘土瓦は重量があり建物の負担が大きくなるのが短所ですが、重い分遮音性には優れており、雨音などが屋内で影響を受けにくい点が長所です。その上長期にわたり屋根表面の美観が保てるのと塗装等のメンテナンスも必要としない屋根材の種類です。
直接間近で屋根材を見る機会はあまり無いですが、屋根材は種類によって形や色、素材感の選択肢が広く、どの屋根材を選ぶかで住まいの雰囲気に多大な影響を及ぼします。屋根はメンテナンスや交換の作業が困難な場所にあるので外観やイメージのみならず耐久性及びメンテナンスの点までも考慮して屋根材の種類を選ぶことが大切です。

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