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2014-1-29

ガルバリウム鋼板の屋根とは

ガルバリウム鋼板の屋根とは、アルミニウムと亜鉛とを鉄にメッキすることで鉄の耐久性を高めた鋼板でアメリカにて1972年に製品化された金属製の新しい屋根素材です。
常に風雨に影響される屋根や外壁の素材に最も求められる点は高い耐久性です。特徴として第一に耐久性にすぐれた性質を持つガルバリウム鋼板を、屋根や外壁の素材への利用することの人気が高まっています。価格が安いことも重要な要素です。ただしその一方でガルバリウム鋼板の屋根は金属性のため、日本の夏場には直射日光による屋根の温度上昇に伴って小屋裏あるいは屋根直下の屋内の温度上昇が高くなります。そのため冷房設備が欠かせなくなり、光熱費アップの影響を受けます。
また金属性のため雨音などの屋外音が気になる方も多いようです。これを防ぐため、ガルバリウム鋼板を屋根材として使う際は設置コストが必要ですが、断熱材を厚めにするなど下地に工夫を要します。ところでガルバリウム鋼板の屋根の補修修理については、実際にはどの材質を選択した家屋建築でも、一定の補修修理を定期的に行う必要が生じることになります。
ただし金属屋根で比較すると、トタン屋根と呼ばれる亜鉛メッキ鋼板の屋根よりもガルバリウム鋼板の屋根、更にステンレス鋼板の屋根、銅板の屋根の順に素材単価は高価になりますが、逆に補修修理の費用はこの順に安価になります。ガルバリウム鋼板の屋根では、家を建築する場所にも影響しますが、設置から15年程度迄に何かしらの補修修理を必要とします。

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