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2013-9-16

屋根の雨漏りの原因

屋根の雨漏りを原因の面から考えますと、屋根瓦の壊れや老朽化等の屋根の異常を思い浮かべる方が多いと思いますが、それ以外にも外壁のひび割れ、サッシの老朽化によりすき間が出てきたなどの理由で雨漏りすることが多いようです。
屋根からの雨漏りというのは、老朽化という言葉の示す通り、家自体が比較的古い場合に多く見受けられます。屋根からの雨漏りで考えられるのは、老朽化による瓦のずれや割れ、そして瓦下の防水シートの劣化や露出といった原因が挙げられます。防水シートは材料によって違いますが、平均的に15~20年で劣化し、裂けてしまって、そこから雨が漏るという症例が数多く見られます。また外壁のひび割れや外壁とサッシの隙間などから、雨や雪の水が直接侵入してしまうケースもよく見受けられます。
家屋が木造や鉄骨造の場合は、侵入した水が柱や梁を伝わり屋内に漏水します。家屋がコンクリート造の雨漏りの場合は、コンクリートの床に溜まった水が、ひび割れを通って屋内に漏れて落ちるケースもあり得ます。屋根の雨漏りの場合、屋根の漏水箇所と屋内の浸水箇所とが大きく離れていて原因がつかみにくい場合もあるのです。
また雨どいの目詰まりや老朽化も雨漏りを引き起こす原因となり得ます。雨どいが枯葉などで詰まり、あふれかえってしまった雨水が、通常では想定できないような部分に流れてしまい、その部分の天井などから漏水することで、屋根の雨漏りを引き起こす場合もあります。

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