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2014-7-28

屋根の漆喰工事とは

漆喰と書いて「しっくい」と読みます。この漆喰という漢字は石灰の中国読みであるしっくいから取った当て字で古く、江戸時代から使われるものだそうです。漆喰の漢字は知らなくても、白い漆喰壁は日本の古い建物、土蔵や城で皆さんご存知でしょう。 漆喰は屋根の場合、瓦のてっぺんの鬼瓦の周りに使われます。漆喰は瓦どうしを接着し、自然の雨風から屋根を守るのが目的です。屋根漆喰工事とはこの瓦どうしの接着剤である漆喰を補修して直す工事です。漆喰が痛んだ状態になってしまうと、瓦同士を接着する機能が失われるため、瓦にズレが生じてやすくなってしまいます。さらに屋根漆喰がはがれてしまうと雨が漏ってしまう危険性があります、そのため、屋根の頂上部分である棟を一旦はずして漆喰をそこに再び詰め直し、棟を設置しなおす棟の取りなおし工法や瓦屋根の間にある漆喰を詰め直すなどの作業をして漆喰の修復を行います。 屋根漆喰工事は基本的には足場を用いる必要はないもになります。工事は屋根漆喰工事の職人が手作業で漆喰を丁寧に詰め直すという、昔ながらの職人の技を感じる作業です。漆喰が屋根からはがれてしまって落ちてきたときや、漆喰のはがれが出てきた?と思ったら 早めに屋根漆喰業者である瓦業者に連絡することです。 漆喰は丁寧に仕上げられた部分だけにトラブルが起きた時に早めにトラブルを解決させることが屋根自体を長持ちさせることにつながるでしょう。

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