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2014-2-4

屋根の断熱仕様リフォームって

毎日の生活の中に省エネが浸透してきた今、暖房費や冷房費を節約するために、屋根の断熱仕様のリフォームが注目されています。
屋根の断熱仕様リフォームは夏に威力を発揮し、熱帯夜で眠れなかったり、クーラーが効かない場合の寝苦しさなどの悩みも即座に解決してくれます。屋根の断熱仕様リフォームに使う断熱材も何種類かあり、それぞれの特徴があって一長一短ですが、全ての断熱材にメリット、デメリットがあるため、どれが屋根の断熱のリフォームとして適しているかとは一概には言えません。
一つの例としてここでは天井、屋根裏、壁などに発泡ウレタンを吹付ける方法をご紹介しましょう。この天井や屋根裏、壁に噴射した発泡ウレタンは、天井からの熱や屋根の下にたまった熱の伝導を防ぐ働きを持ちます。一日の気温が35度を超える日は太陽熱で屋根の瓦が熱せられ、瓦の温度が70℃を超え、小屋裏でも60℃~70℃まで温度が上昇することもあります。そして、その熱が屋根から下方向に伝わって部屋の温度まで上がってしまうことになります。
しかし発泡ウレタンを噴射していた場合これらの熱の伝わりをブロックすることができます。発泡ウレタンを噴射するのは屋根、天井、壁だけでも一定の効果はありますが、床下なども合わせて吹き付け工事を施工すれば、太陽の熱伝導を防ぎ、冬場の暖房などの温められた空気も閉じ込めることになるので、夏は涼しく・冬は暖かいという理想的な住環境が整います。ここでさらに棟換気を行えば結露対策も万全との屋根の断熱のリフォームとなります。

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